facelium

店舗向け利用規約

第1条(適用範囲)

本規約は、Activated Trigger(以下「当社」)が運営するFacelium(以下「本サービス」)を、 来店管理・勤怠管理等の施設運営に利用する事業者(以下「店舗」)に適用されます。 店舗は本サービスの利用を開始することにより、本規約に同意したものとみなします。 個人ユーザーによる利用条件は利用規約に定めます。

第2条(アカウントの管理)

店舗は、店舗管理アカウントの認証情報を適切に管理し、第三者に開示・貸与してはならないものとします。 認証情報の管理不備により生じた損害について、当社は責任を負わないものとします。

第3条(データの帰属と取り扱い)

店舗が本サービスを通じて管理する会員・従業員の個人データは店舗に帰属し、 店舗が個人情報保護法上の責任を負う個人情報取扱事業者となります。 当社は、店舗から個人データの取り扱いの委託を受けた者として、 本サービスの提供に必要な範囲でこれを取り扱います。

第4条(安全管理措置)

当社は、委託を受けた個人データについて、通信の暗号化、アクセス制限、不正検知の記録等、 適切な技術的・組織的安全管理措置を講じます。 店舗は、自らが取得した個人データについて、法令に基づく安全管理措置および本人への利用目的の明示を行うものとします。

第5条(再委託先)

当社は、本サービスの提供にあたり、プライバシーポリシーに記載する業務委託先(AWS、Supabase、Vercel、Resend)に個人データの取り扱いを再委託します。 再委託先の追加・変更がある場合は、プライバシーポリシーの改定により通知します。

第6条(契約終了時のデータ削除)

本サービスの利用契約が終了した場合、当社は店舗から委託を受けた会員・従業員の認証用顔データを、 契約終了日から30日以内に削除します。 チェックインなどの利用記録は、法令で定められた保存義務の範囲で保持した後に削除します。

第7条(禁止事項)

  • 本人の同意を得ずに顔データを登録させる行為
  • 本サービスで取得したデータを本人確認・施設運営以外の目的に利用する行為
  • 本サービスのアカウントを第三者に貸与・転売する行為
  • 本サービスの運営を妨害する行為、不正アクセス、リバースエンジニアリング
  • 法令または公序良俗に反する行為

第8条(料金・支払)

店舗は、料金ページに定める利用料金を、当社所定の方法(銀行振込・請求書払い)により、請求書記載の支払期日までに支払うものとします。 振込手数料は店舗の負担とします。解約された場合は翌月から課金を停止します。当月分の日割返金は行いません。

第9条(責任分界・免責)

当社は、本サービスの正確性、完全性、有用性等について保証するものではありません。 当社は、当社の責めに帰すべき事由により店舗に損害が生じた場合であっても、 逸失利益その他の間接損害については責任を負わず、 賠償額の上限は、損害発生時から遡って直近12ヶ月間に店舗が当社に支払った利用料金の総額とします。 ただし、当社の故意または重過失による場合はこの限りではありません。

第10条(規約の変更)

当社は、必要に応じて本規約を変更することができます。 重要な変更がある場合は、サービス内での通知またはメールにより店舗にお知らせします。 変更後に本サービスの利用を継続した場合、変更後の規約に同意したものとみなします。

第11条(準拠法・管轄)

本規約は日本法に準拠するものとし、本サービスに関する紛争については東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

制定日: 2026年6月11日 最終改定日: 2026年8月1日